セパレーションサイエンスを再定義、今再び MAXPEAK 非特異的なサンプル吸着を
解決する新技術

ACQUITY Premier Arc Premier

オリゴヌクレオチド分析で、こんな悩みはありませんか?“金属に吸着したり、10回以上も注入しないと
対象物質のシグナルが確認できない”

シグナル強度は従来カラムと比較して2桁増大

その理由はカラムとサンプル接液部の表面加工!

Waters 独自開発の表面加工技術により、
金属に吸着しやすい分子とカラム表面の非特異的な吸着を避けることができます。

その理由はカラムとサンプル接液部の表面加工!

ACQUITY Premier の威力をご覧ください!

ピーク形状/感度の改善

ピーク形状/感度の改善

標準の LC システムを使用した場合と比較して、ACQUITY Premier システムを使うことでピーク形状が大きく改善しました。

一度目のインジェクションからピークが検出可能

一度目のインジェクションからピークが検出可能

コンディショニングせずにオリゴ核酸を分析した場合、吸着の影響でピークが検出されない場合(左図)があります。

一方、 ACQUITY Premier カラムを使った場合(右図)は、コンディショニングをせずとも初回からピークが検出されました。

コンディショニング不要で良好な回収率と再現性

コンディショニング不要で良好な回収率と再現性

サンプル注入によるコンディショニングは、作業時間だけでなく希少なサンプルも無駄にしてしまう上に再現性が必ずしも良くありません(左図)。

ACQUITY Premier テクノロジーでは、コンディショニングせずに初回インジェクションから良好な回収率と再現性が得られます(右図)。

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ACQUITY Premier

当社の ACQUITY Premier ソリューションは、直近 15 年以上にわたってセパレーションサイエンスにおける最も意義のあるイノベーションであり、金属の影響を受けやすい化合物のサンプルロスを低減するように設計されています。
2 μm 以下のカラムが使用可能です。

詳細情報

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Arc Premier

Arc Premier はサンプルに対する金属の影響を低減するよう設計された次世代の HPLC です。 2.x μm カラムを使用することで高いサンプルスループットと溶媒量の節約を実現します。
吸着によるサンプルロスやピークテーリングを抑制することで、感度や再現性が向上しスムースかつ堅牢な分析法開発~移管が可能になります。