セパレーションサイエンスを再定義、今再び MAXPEAK 非特異的なサンプル吸着を
解決する新技術

ACQUITY Premier Arc Premier

ペプチド分析で、こんな悩みはありませんか?“酸性ペプチドは金属表面に吸着しやすく、
酸性の部位が増加するにつれてピークテーリングが増加”

テーリングの減少によって脱アミド体(不純物)の検出が改善!

ACQUITY Premier カラムでは明確にヌクレオチドが検出されました。

その理由はカラムとサンプル接液部の表面加工!

Waters 独自開発の表面加工技術により、
金属に吸着しやすい分子とカラム表面の非特異的な吸着を避けることができます。

その理由はカラムとサンプル接液部の表面加工!

ACQUITY Premier の威力をご覧ください!

1回目の注入から再現性の高い分析

1回目の注入から再現性の高い分析

不動態化処理した通常のシステムと比較しても、 ACQUITY Premier はテーリングが小さく、繰り返し再現性も優れています。

サンプルロス低減によるピーク面積の向上

サンプルロス低減によるピーク面積の向上

NIST mAb 分解物のうち、T14 ぺプチドは酸性ペプチドです。

通常のカラム(上段)では吸着により著しくテーリングしていますが、
ACQUITY Premier (下段)を用いることでピーク形状・面積ともに大幅に改善しました。

シークエンスカバレッジの改善によるデータ品質の向上

シークエンスカバレッジの改善によるデータ品質の向上

サンプルロスが低減されることで、プリカーサーイオン(T14 ペプチド)のイオン強度が増します。

それにより詳細なフラグメントイオンが得られるため、シーケンスカバレッジが改善されます。

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ACQUITY Premier

当社の ACQUITY Premier ソリューションは、直近 15 年以上にわたってセパレーションサイエンスにおける最も意義のあるイノベーションであり、金属の影響を受けやすい化合物のサンプルロスを低減するように設計されています。
2 μm 以下のカラムが使用可能です。

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Arc Premier

Arc Premier はサンプルに対する金属の影響を低減するよう設計された次世代の HPLC です。 2.x μm カラムを使用することで高いサンプルスループットと溶媒量の節約を実現します。
吸着によるサンプルロスやピークテーリングを抑制することで、感度や再現性が向上しスムースかつ堅牢な分析法開発~移管が可能になります。