ACQUITY APC | Waters

“GPC分析では十分な
分離が得られない”

ポリマー研究で、
こんな悩みはありませんか?

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ポリマー分析を
ACQUITY APC で高速・高分離

26分 → 4.7分 に短縮。ピークもシャープに!

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ピークもシャープに!

APCなら高分子も低分子も
分析できる

その理由のひとつは…ハイブリッドパーティクルカラム

大きさで分離するための多孔質カラムが、従来のポリマー基材から無機+有機基材のハイブリッドパーティクルになり、⾼速、⾼分離が可能になりました。

ハイブリッドパーティクルは無機基材の⾼い耐圧性と細孔径の均⼀性を持ちながら、幅広い pH に対応できる有機基材の「いいとこ取り」をした充填剤なのです。

ハイブリッドパーティクルカラム

グラフ

ポリマー基材は溶媒を変えると膨潤収縮しやすく、耐圧性も弱いため、小さい流量で溶媒を流して分析します。一度の分析に30分~1時間を必要とするだけでなく多孔質に溶媒が浸透するまでの時間もかかるため、立ち上げてからシステムが安定して分析開始できるまで半日~1日かかります。

その理由のふたつめは…低拡散システム

カラムで目的成分を分離しても、検出されるまでの流路が長いとクロマトグラムはブロードニングします。

APCシステムは一般的なGPC、HPLCのセル容量10μL前後および検出セルまでの配管ボリューム数百μLをぐんと小さくし、セル容量1.3μL、検出器全体の配管ボリュームを15μL以下にしました。

小さいシステムボリュームが、バンド拡散の最⼩化と分離の維持を保ちます。

グラフ

ポリスチレン標準試料15成分および酸化防止剤BHTの一斉分析した例

3μm以下の粒径、球形がコントロールされ、高い細孔容積を持つAPCカラムの充填剤はエチレン架橋を有するシリカベースのハイブリッドパーティクルです。45Åの微細な細孔を持つパーティクルが低分子の分離を可能にします。

製品情報

高速・高分離分析ACQUITY APC

アドバンスポリマークロマトグラフィー

APCとはAdvanced Polymer Chromatographyの略で、ポリマーだけでなく、モノマーやオリゴマー、ポリマー添加剤も分析できる次世代ポリマー材料分析装置です。

製品詳細ページを見る

カラム選択ツール

ポリマー特性解析のためのAPCカラムおよびキャリブレーションスタンダードを選択するのに役立つインタラクティブなツールです。

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